
14. 写真13で包んだ板金を
下から見た様子です。
強風で飛ばない様に外壁にも固定します。
13. 屋根の両サイドを板金で包みます。

6. 折半屋根が葺きあがった様子です。
屋根はひとまずこの状態にしておき
外壁工事にとりかかります。

5. 写真4の要領で折半を葺いていきます。


4. 折半を葺いていきます。
折半屋根材をフレーム上部にかぶせ
ボルトを貫いて防水パッキン付の
ナットで締め付け固定します。
3. タイトフレームを
取り付けた様子です

2. 屋根の鉄骨に折半屋根の下地となる
タイトフレームを溶接で固定していきます。
写真でもわかる様にフレームの上には
ボルトが付いていています。
1. 今回の物件は鉄骨造の平屋建です。
写真は工事前の様子です。
屋根・外壁工事を依頼されました。









京都市 伏見区 農業用倉庫 新築工事

7. 写真1・3の鉄骨下地に外壁を
張っていきます。
材料は角浪といいます。写真の様に
溝ひとつおきに六角ビスで固定します。
8. 角浪を張っていくと折半屋根の場合
屋根との間に三角形の隙間が
できてしまいます。
9. 写真8でできた隙間に面戸をあてます。
この面戸は屋根裏の空気を
換気できる様に換気口が空いています。

10. 角浪のコーナーにはL型に加工した
コーナー板金部材を取り付けます。

11. シャッターの隅コーナーも
同じく取付けます。

12. 外壁工事が完了しました。
ここで再び屋根の上に上ります。

15. 最後は雨樋工事です。
折半屋根から金物を取り付けます。
16. 軒樋に雨水が流れるように
排水ドレンを取付けます。
17. 竪樋を取り付けました。
18. 工事完了です。
立派な倉庫が完成しお客様にも
大変喜んで頂きました。
