















1、既存屋根はシングル葺でした。所々、風でシングル本体がめくれていました。
最初はカラーベストでの重ね葺ご希望でしたが、重量的にも軽い鋼板製の屋根材を
お薦めしエバールーフ横葺での施工となりました。
エバールーフはカラーベストよりも厚みがありますので見た目も美しいです。

2、シングル葺の上から合板を貼っていきます。
棟部は棟換気取付けの為の換気口をあけておきます。
棟換気を取付ける事により建物内部の暖かい空気をはきだし
また結露などの防止にも効果を発揮します。
3、合板の上にルーフィングを貼りエバールーフを葺いていきます。
4、暖炉の煙突廻りも水切りをその寸法に加工し
雨が入らないように取付けます。
5、棟木を取付け最終段はエバールーフ本体を立上げます。
右はエバールーフ本体を葺き上がった様子です。


6、棟換気と棟包みを取付けた様子です。
7、ケラバ部も寸法に加工した板金を取付けました。
既存屋根のシングル葺の役物も包みこみます。
右の写真は棟包みとケラバ板金の取合い部分です。
8、重ね葺工事完成です。
屋根に厚みが増し見た感じも重量感があります。
お客様の石田様にも「凄く綺麗になった」と喜んでいただきました。
